緑内障の治療を静岡で受けたいときは

緑内障の治療方法について

緑内障は放置しておくとさらに悪化する緑内障の治療方法について静岡には専門のお医者さんが多い

基本的に治療は、眼圧を下げるために実施するそうです。
眼圧があがりすぎて、視神経が圧迫されているのが現在の病気の状態だとしたら、その眼圧を下げるために処置が必要となるとのことでした。
今回父が受けるレーザーによる手術は、比較的まだ症状が浅い人に実施されるもので、目の排水口の詰まりを取るという事です。
この病気は男性に起こりやすく、病気の中にも「開放型」と「閉塞型」があると聞きました。
今回の父の「開放型」は、角膜と水晶体の間にある房水というものがうまく排出されず、眼圧が高くなって発生するとのことです。
排水口は開いているのに、房水が排出されないため「開放型」とされているのです。
「閉塞型」となると、レーザー手術は可能ですが、排出口を閉じている虹彩にレーザーを当てるとのことで、こちらは女性がかかりやすい病気と伺いました。
手術当日は、運転で来院してはならずつきそいで母親と私が病院まで連れていくことになりました。
目の手術ということなので、父も不安がっていましたが、医師によると麻酔を使用するため全く痛みがなく、気がついたら終わるとのことだったので安心しました。
術前、術後は激しい運動は禁止、あと目に負担がかかるように体を力まないようにさせることが大切と言われていました。
実際に手術が終わったあと、麻酔が切れるまで特に父に異変はなく、安心して帰路につくことが出来ました。